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ヘッドハンティングの声かけメールの注意点はありますか?

メールというのは簡単でかつ大量に発信できるので、スパム的なものが多いです。
ヘッドハンティングのメールもその可能性がありますので、以下の点に注意してください。

1.定型文

スパムの基本は定型文です。
誰にでも通用する文章であれば、ほぼスパムと思って良いでしょう。
自分の名前や自分の役職などが書いてあるなど、明らかに自分宛に書いたメールのみ返信をしたい。

2.会社のホームページがない

相手の会社名で検索しても見つからない。
この場合はフリーランスなど、ほぼ個人のヘッドハンターの可能性があります。
それなら良いのですが、架空の会社の可能性もあり注意が必要です。
法人名の検索サービスで見つからなければ詐欺の可能性特大です。

3.ただの会員登録依頼

ヘッドハンティングではなく、人材紹介会社としての会員募集メールかもしれません。
「あなたに声をかけたい企業がある。是非登録を。」という内容だと放置で良いです。
基本的にヘッドハンティングの声かけで会員登録なんてものはありません。

4.会社のメールで返信しない

会社のメールは会社が監視しています。
メールが届くのは仕方がないとして、それに「お会いしましょう」なんて返信すると、バレます。
それを理由にクビにする「戦略的解雇」もありますので注意です。
その場合は個人のメールで返信してもダメなので、相手をしっかり確かめたい。



詐欺などの可能性は低いとはいえ、やはり気にしたいところです。
こういう甘い話しで釣って、「おい、お前転職するんだってな?」と脅されることも。
本当、相手の会社はしっかり確かめてください。

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